Pain Measurement Laboratory

BUSINESS事業紹介

MESSAGE創業者メッセージ

BUSINESS

人に何かを伝えるって難しい。

自分の気持ちをうまく伝えられず、苦労してきました。
自分が辛いのかどうかすら、わからなかった時、
人との触れ合いの中で救われました。
人に助けて欲しいと思った時に、言えない人がいます。
優しく声をかけてもらえるとは限らない。
特に痛みは本人が言わない限り、その辛さは伝わらないもの。
だから、誰でもが、公平にサービスを受けられるように
少なくとも、辛いことを気付いてもらえるような
そんな世の中にしたいと思いました。
まず、人が感じる感覚の中で一番不快な「痛み」から見える化を目指します。

これまでの痛みの評価方法

痛みは、視力検査や聴力検査のように世界中の人を同じ物差しで測る方法はありません。
患者さんの痛みを判断するには、患者さん本人に直接痛みを聞く方法しかなく、
患者さんの自己申告に頼っているため、痛みに過敏な患者さんと、我慢強い患者さんでは、
同じくらいの痛みを感じておられていても違う表現をされている可能性があります。
本当に治療が必要な人が見逃されてしまうことがあります。

「痛みの客観的評価法」がないことに起因する3つの問題

痛みモニタリング

ATTEMPTわたし達の取り組み

AIを用いた
「痛みの自動判別システム」の開発

私たちは私たちの開発しているものが何も言わなくても痛いかどうかをわかってくれる機能を持つことから、「痛みの自動判別システム」と言えると思っています。脳波による痛みの自動判別システムは世界初です。

AIを用いた「痛みの自動判別システム」の開発

患者さんに負担が少ない
ハードウェアの開発

病院でも使え、かつ、クリニックにおいても測定可能な大きさのもので痛みをみえる化できる機器開発を目指して、医療の現場に普及しやすい機器は何かという状況を学びながら、つけ外しが簡単な小型脳波計等を参考に、患者さんに負担が少ないコンパクトな機器の開発を進めています。

患者さんに負担が少ないハードウェアの開発

利用結果のビッグデータ化と解析により
継続的な正確性の向上

データの量が増えれば増えるほど正確な判定につながるため、私たちの開発した機器を使う患者さんのデータを集めてビッグデータ化を目指す仕組みを研究しています。

利用結果のビッグデータ化と解析により継続的な正確性の向上

REALIZATIONわたし達が実現したこと

私たちは誰でも使いやすい、患者さんに負担のない、
痛みの見える化を目指して、
脳から出す信号をとらえる技術の一つである脳波を用いて
痛みを客観的に評価するツールの開発を行い、痛みのみえる化に成功しました。

わたし達が実現したこと
AIM

AIMわたし達が目指す姿

私たちは、痛くても声を上げられない人、我慢してしまう人にも平等に医療を届けるため、痛みを定量化して見える化する医療機器の開発を目指しています。痛み治療の世界標準の実現に向けて、研究を進めて参ります。

CLINICAL TRIAL探索的治験の結果

探索的治験の結果 探索的治験の結果

FINANCINGPaMeLa株式会社は
シリーズCの資金調達を行いました。

弊社は設立以来、飛躍的な発展を遂げています。
精度の高い痛みの測定システムを製品化することで、
世の中にとって必要不可欠な医療技術として、認知されていきます。

資金調達

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