ひとが成長するのはどんな時?

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子供の教育で、褒めて育てるという考え方があります。
褒めてのびのび育てましょう!
それで育てば言うことないけど・・・

今日は反対意見を述べたいと思います。
世界の大富豪と言われている人たち、成功者と言われている人たちって結構凄惨な過去の持ち主だったりします。
そこに打ち勝って壮大な成功を勝ち得ている。

そこにはとてつもない努力があります。
本が買えないから図書館に通い詰めて勉強したというエピソードは枚挙にいとまがない。


(志穂先生のアジャストで前屈に取り組む私。もともと長座すら怪しかった私が足を持ててるのは毎回同じ欠点を指摘し続けて下さった先生方のおかげ!)

私自身、ネガティブな状況に陥るたびに、その状況をどうやってクリアするか真剣に考え、それが成長をもたらしたことは間違いありません。

「頑張らなくていい、やりたいことをやればいい。」とアドバイスされて、そうかな?って思って実践してみたこともあるのだけど、私は頑張るのが好きだし、問題から逃げ出すとかカッコの悪いことは嫌いだから、嫌でもそういうときは正面突破できるように努力する。

私が出会った人で、問題がおこった時にそこに正面から向き合えないような、ネガティブを受け止められないような人はたいていロクでもない。

一方でそれがダメだって気付けないことがあるし、指摘してもらえてはじめて向き合えることもある。

最近忖度されることが増えて、危機感を持っている私。

だから、相手が嫌な顔をしてもダメなものはダメと言ってあげるほうが親切なんじゃないかと思う。

そう思って一生懸命指摘して、返り討ちにあっている姿を見て本田が
「○○さんは、先生にそんなこと言われたくないんですよ。」
「○○先生は、性格に難ありだから・・・(←時間の無駄!というご指摘・・笑)」
彼も優しいから、
「先生は本当に優しい人だと思います。」
とフォロー付き。

それでも私にかかわる人たちの中から大成功して世の中に貢献していってくださる方が出てくると信じて、頑張るかな。

 

 

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