神様

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日本には八百万の神がいるという話題になった時に、イラン人のアリザデさんは、
「神様の定義が違います!」←ちゃんと日本語でのコメント!

 

(お母さん想いのアリザデさんは、日本のお母さんの私に、お誕生日祝いのプレゼントをくれたときの記念撮影!)

 

イラン人だからイスラム教。神様はただ一人。
うちの仕事の間でも、時間が来れば必ずお祈りをしている敬虔なイスラム教徒のアリザデさん。

日本人は、子供が生まれたらお宮参りに神社に行って、結婚するときは教会の神父さんの前で愛を誓い、死んだらお坊さんにお経をあげて頂いて、仏さんになる。
一神教の人から見たら気が狂いそうな節操のなさに見えるかもしれない。

家に神棚と仏壇があるおうちは珍しくないし、子供の頃からそんなものだと思えばそんなもの。

オウム真理教でおこったような、極端な思想に走って、人の道に外れるようなことをするのは論外。それでもね、世の中には救いを求めている人も沢山いて、宗教を核にした集団がその人たちを救っているという面も否定できない事実。

人はいろいろ。だから、こうでなくてはいけないとか言わずに、それぞれがいいと思う生き方の中に、納得がいく形で神様や仏様がいればいいのだと思う。

私はどの宗教に対しても熱心な信者ではないけれど、子供の頃は、菅原道真公に何度お願いをしたことか。

大人になって、自分だけではどうしようもない状況に、たくさんの人たちの力を借りることができたとき、人知を超える存在を感じます。私の中ではそれが神様。

アリザデさんの神様と私の神様は違うかもしれないけれど、幸福に生きることができれば、それでいいのでは?と思います。

 

 

 

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