君子の交わり

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こんにちは。CSOの中江です。

人と人との距離感について、思うことあって荘子の言葉を引用します。

 

「君子の交わりは淡くして水の如し」

 

私はひとり時間をこよなく愛する人。
気が回らないという自覚があるだけに、誰かといると気が休まらない。

友達が少ない人、
もしかしていないんじゃない?

なんて揶揄されたことも一度や二度じゃない。
それもコンプレックスだったわ。

 

これまでの人生でたくさんの人と出会ってきました。

幸せな出会いばかりでは決してないけど、
すべての出会いは私に経験をもたらしてくれました。

その経験があっての自分。
いつも感謝を忘れたことはない。

 

しかし・・・

普段から連絡を取り合うようなマメさはない。

そんな時に飛び込んできた荘子の言葉。

(歴代社長と現社長の本田さん。歴代社長とは限られたコミュニケーションだけど心はいつも一緒です。)

 

私は長年、会っていない人でも、
何かをご一緒しようと思ったら連絡を取るし、
連絡を頂いたら、喜んでご一緒する。

だから普段は少しの人とだけ一生懸命向き合って・・・
それが自分に合っている。
そのかわりその瞬間は全力投球で。

お互い全力投球で向き合ったもの同士は、きっと友達。
普段接触がなくてもね。

 

そうして行かないと新しいものが入る余地がないもの。

新しいものを取り入れて何かを生み出していくことで、私は皆様の期待に応えられる。

 

偶然が重なり、以前に大変お世話になった方に本当に5年ぶりくらいにお話しする機会がありました。

近況をお話し、今の私たちの困っていることを率直にお話しました。

私はご意見を伺いたくてお尋ねしたのですが、その方は、
誰よりも私の言うことを瞬時に理解しご支援を申し出て下さいました。

 

人と人との関係って、不思議です。

言葉を尽くすかどうかは実はあまり関係ないのかもしれません。

 

「交わりは淡くして水の如し」

 

こんな関係でたくさんの人に貢献できるような、そんな人生を歩んでいきたいです。

 

 

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