運動習慣をつけるためには・・・

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こんにちは。CSOの中江です。

 

人生100年時代となり、どうやって健康寿命を延ばすかということが課題となっています。

特に女性の場合は寿命と健康寿命の間のギャップが12年と言われています。
これはつまり、12年間、誰かのお世話になりながら生きていかなければいけないと言うことになります。

 

12年と言えば、子供なら生まれて小学校を卒業するまでというイメージ。
充実した12年ならあっという間ですが、自分の体が思うようにならない中で、生きていく12年ってとてつもなく長い。

どなたかのお世話にならなければならないとしたら、その人たちの人生の中のいくばくかのお時間を分けてもらわなければならない。
残念ながら自分の死に際を選ぶことはできないから、どうしようもない時もあるかもしれないけれど、
その確率を減らせるとしたら運動」がとても大切

 

 

何故、今、運動の話?

私たちは痛みをテーマに開発を進める会社。
痛みを見える化することの実用化を目指しています。

痛みの見える化が出来たらその後は・・・と
言うことをいろいろな方向で考えています。

 

痛くて動かない人がいます。
動かないから余計に痛くなる。

特にご年配の方で痛みに悩まれるようなことがあると、動かなくなることが認知機能の低下につながる。
つまりボケてしまう。

これが健康寿命の短縮につながることになる。

 

私は、常日頃から実験として様々な条件検討をして、その作用を明らかにするという仕事をしているので、
何でも、実際に、何が効いているのか知りたい。

適切な負荷の運動を習慣にするには何が大切かしら?



(先日の皇居ランで太陽に向かって走りました。青春ドラマみたい!(^^)!
 ←私たち世代の人ならわかっていただけますよね。)

 

運動を辛抱強く続けるためには、
まずは、ある程度の心肺機能を保ち、酸素を使える体にしていくことが大切。

酸素の使える体でなければすぐに疲れて続けられなくなってしまう。
そのためには息の弾むような、心拍数の上がる運動を定期的に行うことが大切。

 

私たちは、今、投稿を準備している研究で、
トレーナーの先生に直接運動を指導していただきながら行うトレーニングと、
DVDを使って行うトレーニングを行ったことがあります。

DVDでも結構ちゃんと運動になるんですよね。
ただ、被験者さんは「運動をしてもらいますよ」と言う募集で来ているから、一般の方と違うかもしれません。
やはり普通は、リアルな先生に習いたいと思うもの。

じゃあ何故、リアルな先生がいいのか・・・知りたいことはつきません。

どんな風に研究が進められるのか?
そんなことを考える日々です。

 

 

ちょうど10月から、私の通っているジムのスタジオレッスンのプログラムが変わりました。
映像レッスンも充実していますという触れ込み。

新しい物好きの私は、変わった初日にワクワクしながら映像レッスンに参加してきました。

実際どうだったかと言うと・・・

 

私は映像レッスンでもリアルでもどっちでもいい。

映像レッスンは外人のイケイケのお兄さんとお姉さんが抜群のパフォーマンスで動きながらご指導くださるから、
つられていつもよりも頑張れてしまう。
吹き替えだからちょっと日本語が変だったり、1テンポ遅れたり・・・がやや難。

リアルの先生は、明らかに自分を見て下さってご指導くださるから気を遣う。
先生に申し訳ないから動かなくては・・・と思う。


(先生が私の方を向いてご指導くださるから苦手なジャンプもさぼれない・・・笑)

 

さあ、日本国民の幸せの平均値を上げるために
私たちに何ができるのか?

運動しながら考えます!!

 

 

 

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