Give & Give

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こんにちは、CSOの中江です。

 

Give & Take と、英語の世界ではよく使われるフレーズがあります。
公平にやり取りする、互いに譲り合うという訳語が出てきます。

私の精神科医の友人が昔こんなアドバイスをくれました。
「人は狩猟民族と農耕民族に分かれる。
誰かが生み出したものを取るだけの人(Taker)と、それを生み出そうとする人(Giver)と。
狩猟民族の人が自分たちのために何かしてくれると思わないことだよ」って。

こんなことを言ってくれた人もいた。
「あなたは優しすぎるから、優しさを差し上げるお相手をお選びなさい。
何度も何度も要りませんと仰る方にだけおあげなさい」 
って。

みんな、本気でお人好しな私のためにと思ってして下さったアドバイス。
最近ホントだよね~~~って思うことがあってちょっとは反省したのだけど、
それでも私が、一番心の糧にしている人の言葉はこちら。

Give & Give が結局世の中一番うまく回って、まわりまわって自分のところにかえって来るんです。
水たまりの葉っぱを取ろうと思った時、こちらに寄せようと引き寄せると、葉っぱは反対方向に行って拾えません。
逆に向こうへ向こうへと水の流れを押しやると葉が戻ってきて拾えるんです。」

その言葉をくださったのは、武道をされる心映えの素晴らしい方なのだけど、そのお話が腑に落ちた。
私の考え方とまったく同じだと思ったの。

その方は私に惜しみなくご存知の限りの知識と知恵を下さったの。
そして、差し上げられるものがある限り、差し上げていればいいんだって言う自信を下さった。

思えば、私を一生懸命指導してくれた先生方も、私にたくさんの知識や技術を授けて下さった。
今、私の知らないビジネスの世界を教えて下さる方々も、金銭のやり取り以上のものを私にもたらして下さっている。

友人たちの目から見れば私は度を越えたGiverなんでしょうけど、よくよく考えたらまあまあなTakerなんです。

 

今日も、加圧の痛み実験の日で(加圧実験の記事はこちら!)、
急遽空いた被験者枠に、私が次の研究の仕込みをやりたいとお願いしたら、
トレーナーの先生が本当に辛抱強く私の要望に応えられるように工夫して取り組んで下さった。
「先生の会社の名前『BEZEL』の由来は?」と聞くと
「ベゼルは土台。ダイヤモンドを支えるのもベゼルだから、お客様(ダイヤモンド)を支えたい、という意味も込めて」と仰っていた。
私の周りには不思議にそういう方がいて下さる。

(↓勝負の場面でいつも勇気づけてくれたペンダント。
  最近は身に付けなくても頑張れるようになりました<(_ _)>)

 

Give & Give と思って差し上げ続けていると、
それが当たり前になってどうしようもなくなる方も中にはおられて・・・笑

それでも、何かを差し上げられること自体が幸せ
困った時には不思議と手を差し伸べて下さる方がふわっと現れるのも、
武道をされている方が仰るように「差し上げていると戻って来る」、そんなからくりなのかもしれません。

 

PaMeLaはこれからも出来得る限り Give & Give の精神で行きたいと思います。

 

 

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