銀座の名物のママさんってどんな人?

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こんにちは、CSOの中江です。

日本有数の繁華街、銀座
銀座の街は、日本を動かしている方々、文豪と言われる方々、著名人の方々が集う街。
その中でお店を取り仕切っているのはママと呼ばれる人たち。
決して若くないのに、その名物ママ目当てに通う方々がいらっしゃる・・・

そんなお話を聞いていて、若くてきれいな人がたくさんいるお店で、なんでわざわざご年配のママに会いに行くのかしら?
そんな疑問を持っていました。
いつか、お伺いしたいなあ・・・と思いつつも分不相応なことと自分を戒めつつ、
そのお商売が成り立つ仕組みには深い関心を寄せていました。

なぜか?
コミュニケーション能力にコンプレックスを持ち続けてきた私は、
様々な方々を相手に飽きさせずに会話ができるなんてすごい能力!! そう思ってきたから。

銀座のママが書かれた記事や本も読みました。
ちなみに最近は億を稼ぐキャバ嬢でいらしたエンリケ嬢の書かれた本も感動しながら読ませていただきました。
それで、他人様に不快感を持たれないようなコミュニケーションを学び、実践してきました。
学者をやっている限りは考えもしなかった、「好かれる人になる」ことを目標としたから。

何故そう思ったか?
会社で次のステップに進むために皆様から応援していただける存在になりたかったから。

そして、たまたま、コミュニケーションのツールによる違いを検証する研究課題を頂戴して進めていく中で、
ホルモンの変化をとらえるために極端な条件を設定したかった。
だからとことんお相手を気持ちよくさせる会話術を研究しました。
その結果、私とおしゃべりしてオキシトシンが1000も上がった方もいらっしゃったの。
私でもできる!って自信が湧きました。
私に自信をくれて本当に感謝!!

一方であえてストレスのかかる会話にお付き合いいただいた方もいらっしゃったわ。
本当にお気の毒なことにコルチゾールというストレスホルモンが上がってしまわれました。
ごめんなさい!!お付き合い下さってありがとうございます!

そんな研究をしていて思うのが、
皆様が足しげく通われる銀座の街って、いいホルモンを出して頂ける街なのでは??と言うこと。
自分の力だけで意欲を出して、日々頑張っていけたら言うことないけど、そうもいかない。
他の人達から受ける刺激ってすごいパワーになる。
私もPassionをもらって大きくなってきました。
(英語を勉強しなおすきっかけもそうだった。「Mother of Invention」の記事(→こちら!) に書かせていただきました。)

特に偉い人たちは、周りを刺激してホルモンを出させてあげるばかり。
弱音を吐きたくても吐くわけにもいかないし、刺激をしてくれる存在もなかなか・・・と言うところで、
銀座の街。
ママさんがお話を聞いてくださって、的確に刺激を下されば、またやるぞ!!って思って頑張ることができる。
そんなWin-Winのビジネスが成り立っているのかも??と想像します。

ホルモンを出し合える関係って素敵!お仕事してもそんな関係って刺激的。

PaMeLaもホルモンがドバドバ出る場所にできるといいな。

どうしたらホルモンが出るか?
人によっても千差万別。
その出方が個性かも(「ドMホルモン」の記事をみて!→こちら!)。
そんなことをもっと深く研究したくなりました。

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