コルチゾールは ドM ホルモン🤢?

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こんにちは、CSOの中江です。

ストレスがかかると体内から分泌されるホルモンの代表選手がコルチゾール
大学の研究者としての私は、官能評価と言って、
モノや環境などに対して人がどう感じるかということを客観的に評価するミッションを持ったプロジェクトをいくつか動かしています。
究極の不快情動は痛みですからね。

コルチゾールって悪者と思われがちなのだけれど・・・
最近、私が数字を眺めていて思うのは、
コルチゾールを分泌できるってもしかすると個性かもしれないと言うこと。
直近のデータなのだけど・・・
運動でとことん追い込むというチャレンジをしたコルチゾールの値を計測しました。

追い込まれ方はこんな感じ↓(右は私。きつすぎて顔があげられない・・・)

参加者の表情↓



ちなみに私の表情↓  最後の腹筋。辛すぎて無表情・・・😶

みんなすごく頑張っている。

それでも、運動直後のコルチゾールの変化は劇的な人と、ほとんど変化しない人と、その間に分かれる。
大きな声を出して、アピールしている割にたいして値が上がっていない人。
私のように黙って黙々とやっていたけど、びっくりするくらい上がっている人。

何となく感じるのはアピールしようとしまいと、
コルチゾールが劇的に上がる人って、しんどくてももっとやりたいって思うタイプ、
つまりドM(←失礼!)な人のような気がする。

コルチゾールがバカ上がりするまで追い込める事って個性かもしれない。
コルチゾールはストレスホルモンという性質だけじゃなくて
M気質のいいマーカーかもしれません・・・

人の性格もホルモンの反応性などで客観的に言える部分は多くあるのではないかと思います。
(あくまでここに書いているのは印象による感想ですので、どなたか実証して下さい!!)

 

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